新年あけましておめでとうございます。
皆様、健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
開設当初から長年、理事として皆様と共に「いもむし」の歩みを見守ってまいりましたが、改めて理事長という立場で皆様と向き合うと、日々の現場を支える皆様の力の大きさを、より一層心強く、そして誇らしく感じています。
一年間の感謝を込めて
昨年も、皆様の多大なる尽力により、利用者お一人おひとりの日常を支え抜くことができました。 福祉の現場は、決してマニュアル通りにはいかないことの連続です。その中で、皆様が「いもむし」の仲間として、粘り強く、そして何より温かく利用者様と向き合ってくださったことに、心から感謝いたします。
2026年「丙午」に想いを寄せて
さて、今年は「丙午(ひのえうま)」の年ですね。 古くから丙午は、非常に強いエネルギーに満ちた年と言われています。「丙」は盛んに燃える火を、「午」は季節の絶頂を表し、この二つが重なる今年は、**「停滞していたものが一気に動き出し、鮮やかに形を成していく」**という意味を持っています。
私たちの活動も同じです。これまで積み重ねてきた努力が、新しい形で芽吹き、地域の中にさらに広がっていく。そんな躍動感のある一年にしていきたいですね。
共に生きる未来へ
NPO法人いもむしの理念である「障がいがあってもなくても、共に生きる社会」。 そのためには、まず私たち職員が健やかで、互いを認め合える環境でなければなりません。皆様の声を大切にしながら、皆様がより一層やりがいを感じ、安心して働ける環境づくりに努めてまいります。
新しい年が、利用者様、職員の皆様、そしてご家族にとって、笑顔あふれる輝かしい一年となりますようお祈り申し上げます。
